Skip to content

1度住所が変わっている場合

住所が複数回変更されている場合、手続きが少し異なります。
まず、1度住所が変更された後に再度変更があった場合、車検証に書かれた住所と実際の住所が異なることになります。
この場合、住民票が必要になります。
住民票には現在の住所と前の住所の欄があり、1枚で住所の変更を証明することができます。
住民票は通常、市区町村の窓口で取得することができますが、費用は自治体によって異なるため、確認しておくことをおすすめします。
次に、住所が2度以上変更されている場合です。
1度だけ住所が変更された場合は住民票で手続きができますが、2度以上変更されている場合は、それでは対応できません。
なぜなら、住民票には前の住所しか記載されておらず、「前の前の住所」は書かれていないからです。
そのため、この場合は別の書類が必要になります。
具体的には、以下の書類が必要です。
1. 最新の住民票:現在の住所が記載されている住民票です。
2. 過去の住民票:前の住所が記載されている住民票です。
3. 転居届:複数回の住所変更を申告し、変更履歴を明示するための書類です。
この書類には、それぞれの住所変更日や住所が記載されています。
これらの書類を提出することで、複数回の住所変更を証明することができます。
提出先は通常、車検証の発行元である自動車検査機構や陸運局となります。
手数料の有無や金額は地域や関連する機関によって異なるため、確認しておくことが重要です。